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そのとき、管理者は何をすべきか

カテゴリー:Linux

 雑誌切り抜きメモ
自宅サーバーでも管理はきちんとしないとね。
でも実際に起こった時はどうすべきか?
参考になりました。

LinuxWorld2003年12月号 特集 そのとき、管理者は何をすべきか

FTPサーバーが海賊ソフトの交換場所に  ネットワークの反応が鈍い  隠しディレクトリ発見  ファイルの種類と接続元を調査  クラッカーの行動を推測  判明直後に行ったこと  事後の対策と教訓

ログ監視とアップデートを怠ったツケ
 ログは正常動作を意味するものばかり
 見慣れないプログラムが外部と接続
 ログを追跡、しかし...
 システム内部の調査
 侵入者の手口に関する推測
 その後の対応
 侵入者の行動
 ハニー・ポッド
 防御と対策
 侵入者の行動分析、侵入事例

こんなシステムがねらわれやすい
 クラッカーの分類
 スクリプトキディ
 犯罪的なクラッカー
 趣味のクラッカー
 スパマー
 内部の敵

クラッキングされないための10箇条
 「自分だけは安全」と思うべからず
 クラッキングは避けられないものと心がけよ
 セキュリティポリシーを設定すべし
 他人を信用すべからず
 パスワードはセキュリティの最初で最後の関所なり
 セキュリティの警告を無視するべからず
 使わないソフトはインストールするべからず
 アカウントの管理に注意すべし
 システムの挙動に敏感であれ
 クラッキングされたとき何をすべきか

コラム セキュリティポリシーをつくる

更新日:2004年04月22日22:37
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