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自宅サーバーの弱点

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自宅でのサーバー運用を初めて2年。
何度も停止に陥っているが、現在は電源もUPSを入れて、サーバーもコールドスタンバイで、いざというときはバックアップデータを参照する形で動くようになっている。
ただしネットワークに対しては冗長性がないので、これらが止まるとどうしようもない。
最近HUBが止まったり、BフレッツのIP網が障害で2時間以上止まったりしている。
考えられる対策としては、機器の二重化と回線契約、プロバイダ契約の二重化。
Hub、ルーター、モデムは代替機を準備。
回線はADSLを契約して、共通部を減らす。
同時にADSLは違うプロバイダーにして、障害時に対応する。
DNSはダイナミックDNSに対応している会社と契約しているので、切り替えは自動で行える。
ここまでするならやはりデータセンターにサーバーを借りてしまった方がよさそげ。
今はノウハウをつける為に自宅で行っているが、少し考えなければならない時期が来たのかも。


更新日:2005年02月28日06:30
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