いくつかのサイトでリファレンスページを作る為、ファイルからCSVを読み出し、一気にすべてのPukiwiki用のデータにするPHPスクリプトを書いた。
これはHTMLの出力でも待ったく同じ様にできることだが、通常はデータベース化し、動的に出力する形をとるので、あまり作ったことが無かった。
HTMLにすると一度に400ページにも相当するページがたった1秒でできてしまうのにはなんか今更ながら、コンピュータで便利であると感じてしまう。
「ねこすけの晩御飯」では毎週3種類のレシピを追加している。
定型化して、なるべく簡単に更新できるよう徐々にルール付けをしてきました。
Pukiwikiに移行してからは過去のページをテンプレートにして、ファイル名やレシピ名、カテゴリー名などをエディタで置換して戻していたのですが、これも面倒になってきました。
そこでPHPをつかってWikiページ生成スクリプトを作りました。
入力はタイトル、ページ名、カテゴリ、写真の数。
内部で決められたフォーマットに変換して出力する。
Pukiwikiはwikiファイルでデータを保存します。
ファイル名はすべて大文字アルファベットと数字であわしています。
この部分で少してこずりました。
Pukiwikiのソースを見てわかりました。
PHPやCGIはソースが見えるからこれが便利だね。
今回初めて使った関数
strtoupper 文字をすべて大文字にする
unpack バイナリ文字列からデータを切出す
このサイトはWeb関連のスキルにまつわる私ねこすけの備忘録的サイトです。
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などです。
かなり広いですね。
Webディレクター兼システム担当という方に見て頂ければと思います。