ねこすけのWebスキル
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配下のディレクトリでどこが多く使われているかを知る

サーバー監視をしていてディスクが急に減ったとき、どのようにそのファイルを特定しますか?

下記コマンドが便利です。
配下のディレクトリでどこが多く使われているか知らせてくれます。


du | grep -v "/.*/" | sort -n | tail -7

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更新日:2006年04月27日07:55

1秒事に同じコマンドを実行する

たとえば1秒ごとにサーバーのディスク容量の増加を知りたい場合
watch --interval 1 df


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更新日:2006年03月17日11:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows XPのDNSのキャッシュクリア

自宅サーバーだと、サイトの追加が簡単にできるため、ついついサブドメインをつくってしまうことがよくある。
そんなとき、端末側のDNSキャッシュが残っていて、設定したドメインが見つからないことがしばしば。
下記コマンドでクリアできるのですが、毎回忘れて、「Windows xp dns キャッシュクリア」あたりのキーワードでしらべてしまう。
忘れないように自分のサイトに残しておきます。

ipconfig /flushdns 

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更新日:2005年06月19日16:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

そのとき、管理者は何をすべきか

 雑誌切り抜きメモ
自宅サーバーでも管理はきちんとしないとね。
でも実際に起こった時はどうすべきか?
参考になりました。

LinuxWorld2003年12月号 特集 そのとき、管理者は何をすべきか

FTPサーバーが海賊ソフトの交換場所に  ネットワークの反応が鈍い  隠しディレクトリ発見  ファイルの種類と接続元を調査  クラッカーの行動を推測  判明直後に行ったこと  事後の対策と教訓

ログ監視とアップデートを怠ったツケ
 ログは正常動作を意味するものばかり
 見慣れないプログラムが外部と接続
 ログを追跡、しかし...
 システム内部の調査
 侵入者の手口に関する推測
 その後の対応
 侵入者の行動
 ハニー・ポッド
 防御と対策
 侵入者の行動分析、侵入事例

こんなシステムがねらわれやすい
 クラッカーの分類
 スクリプトキディ
 犯罪的なクラッカー
 趣味のクラッカー
 スパマー
 内部の敵

クラッキングされないための10箇条
 「自分だけは安全」と思うべからず
 クラッキングは避けられないものと心がけよ
 セキュリティポリシーを設定すべし
 他人を信用すべからず
 パスワードはセキュリティの最初で最後の関所なり
 セキュリティの警告を無視するべからず
 使わないソフトはインストールするべからず
 アカウントの管理に注意すべし
 システムの挙動に敏感であれ
 クラッキングされたとき何をすべきか

コラム セキュリティポリシーをつくる

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更新日:2004年04月22日22:37 | トラックバック (1)

辞書システムの上手な使い方

雑誌切り抜きメモ

UNIX USER 2004年1月号 p.58-83(26ページ)

まだCD-ROMが普及する前のPC-98全盛期時代、PCに接続可能なSonyのデータディスクマンで広辞苑や、現代用語辞典、辞書などよく使っていました。
その8cmCDが未だにあり、UNIXやポケットPCなどでも使えるという話題を何度か目にしていたので、この記事は非常に関心が高い物でした。

UNIX USER 2004年1月号 辞書システムの上手な使い方

雑誌見出し
電子辞書の種類と内部構造
 紙の辞書より手軽な電子辞書
 電子辞書の形態
 辞書の引き方
 辞書フォーマット
 製品化された辞書タイトルの状況
 ネットワークラインセンスについて
 Web上のオンライン辞書
 頭脳の延長としての電子辞書
EBライブラリとNDTPDを利用した辞書システム
 UNIXにおける辞書システムの構成
 バックエンド側のソフトウェア
 GUIベースのフロントエンド
 CUIベースのフロントエンド
 Emacsで利用するフロントエンド
 Webサービスとして提供する辞書システム
辞書データの変換と軽量化
 EPWING/電子ブックの編集と軽量化
 独自フォーマット辞書の活用
 少しの手間で得られる多くの知識
コラム 独自フォーマット辞書の変換状況


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更新日:2004年04月18日16:00 | トラックバック (0)

Q&Aと実践で学ぶOpenLDAP メールアドレスをサーバで共有

雑誌切り抜きメモ

LinuxWorld 2004年2月号 p.51-81(31ページ)

OpenLDAPに関する情報としてはかなり有益に思えた


Q&Aと実践で学ぶOpenLDAP メールアドレスをサーバで共有


OpenLDAP Q&A
 ディレクトリサービスとは何か
 ディレクトリサービスとデータベースの違いは何か
 LDAPとは何か
 OpenLDAPとはどんなソフトウェアか
 ディレクトリサービス用語の「エントリ」「属性」「オブジェクトクラス」とはなにか?
 OpenLDAPはどのような用途で利用されているか
インストールと設定方法
 LDAPアドレス帳に必要となる作業
 OpenLDAPのインストール
 サーバー設定ファイルの構成
 オブジェクトクラス
 データベースの設定
 データベースの識別名
 管理者の設定とアクセス制限
 LDAPサーバの起動
 クライアント設定
 ldapaddコマンドの起動
 エントリの入力
 エントリの検索
アドレス帳のデータを取り出す
 アドレス帳から出力するファイルの形式はCSVに
 OoulookExpressのアドレス帳データを取り出す
 Becky!からメールアドレスを取り出す
アドレスデータを入力する
 LDAPデータの構成
 LDFI形式のエントリ
 データの変換
 データ変換スクリプト
 スクリプトの実行方法
 複数ファイルの一括変換
 LDIFファイルの読み込み
メーラからOpenLDAPへ接続する
 OpenLDAPへの接続設定を行う
 利用するOpenLDAPサーバの識別名を設定する
 メールアドレスの一部を入力すると自動補完される
 Outlook Expressのアドレス帳からOpenLDAPのアドレスを検索

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更新日:2004年04月17日17:48 | トラックバック (0)

SQLiteを使おう

雑誌切り抜きメモ

PHP5で標準搭載されるSQLite。
そのメリットデメリット、パフォーマンスなど欲しかった情報が記載されていました。

【雑誌 WEB+DB PRESS Vol.18】

SQLiteを使おう

1.SQLiteの特徴
 SQL92準拠
 1データベース1ファイル
  Open Session in View パターン
 データベースユーザが存在しない
 サーバー常駐プロセスが存在しない
 データ型の考え方
  SQLiteは「Typeless」
  例外は「INTERGER PRIMARY KEY」
  SQLiteとPHPの関係
 パブリックドメインで利用可能
2.性能比較
 データ追加
 データ選択
 データ更新
 データ削除
 100万件のデータで検証
 データ型を指定しないテーブル
 性能評価のまとめ
3.SQLiteを使ってみよう
 SQLiteを単独で使用する
 SQLiteを扱うPHPスクリプトを作成する


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更新日:2004年04月14日07:59 | トラックバック (0)

UnixコマンドとオープンソースでWebシステムの管理/監視

雑誌切り抜きメモ
CGIとシェル中心だったがPHPでもできそうな物が多かった。
試してみようと思った。
結構濃い内容で何度も読み返して、実際にやってみる必要があると感じた。


【雑誌 WEB+DB PRESS Vol.16】

UnixコマンドとオープンソースでWebシステムの管理/監視

1.Webシステム運用監視のポイント
 監視対象のレイヤ
 ハードウェア監視
 プロセス監視

2.運用監視の基礎を学ぼう(1)
 システムログを見てみよう
 システムログの見方
 リモートからの監視
 Perlやシェルスクリプトの利用
 ノードを監視
 Pingでネットワーク監視
 SNMPの利用

3.運用監視の基礎を学ぼう(2)
 ログ監視ツールの利用
 Swatch
 不正なアクセスを監視するためには
 LogWatch
 不正なアクセスを監視するためには
 アプリケーション監視
 継続的な監視


4.AWStats入門
 アクセスログの監視
 豊富な統計情報
 Perlで書かれ、様々な環境に対応
 統計情報の作成と運用
 HTMLの出力

5.MRTGで見えないものを見る
 SMI
 オブジェクトの見つけ方
 MRTGのインストール
 mod_snmpとは
 mod_snmpのインストール
 WWW-MIBを使って取得できるデータ
 NET-SNMPの利用
 MRTGを使って情報収集


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更新日:2004年04月13日23:00 | トラックバック (0)

サーバーダウン

サーバーがダウンした。
ログを見ると
kernel: Out of Memory: Killed process 2789 (libhttpd.ep).
というメッセージがあり、その後不安定になっている。
メモリ不足らしい。
元々テスト用の自宅サーバなので、Xまでインストールしている。
リモートアクセスができなくなったので、実際にサーバーの画面でログインするといきなり再起動。
ログを見ると
gdm[3641]: gdm_slave_xioerror_handler: X の致命的エラー - :0を再起動します

ただし、前回の再起動から本体でのログインまでの間のログがない。
その間12時間。完全にハングアップしていたらしい。
単純にメモり不足なのか?
あまりメモリがあったのでとりあえず増設して様子見。

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更新日:2003年12月14日16:25

expect

データのバックアップを効率的に行うのに何が最適化模索中。
rsyncで別サーバーに移すのが簡単で効率的だが、自動化するのにパスワードの入力を求められ、滞っていた。
先月のLinuxWorld(2003.12)にexpectというスクリプトがあり、試そうと思ったが、rpmでインストールしようとしても

エラー: 依存性の欠如:
libtk.so.0 は expect-5.32.2-67 に必要とされています
libX11.so.6 は expect-5.32.2-67 に必要とされています

と表示され、必要パッケージを追うのが面倒でそのままにしていた。
今回調べて見るとlaser5のページが非常にわかりやすくパッケージを追うのに適していた。
結局下記のURLから必要パッケージをダウンロードしてきて

http://l5web.laser5.co.jp/rpm2html/7.2exp/tcl-8.3.3-65.i386.html
http://l5web.laser5.co.jp/rpm2html/7.2exp/tk-8.3.3-65.i386.html
http://l5web.laser5.co.jp/rpm2html/7.2exp/XFree86-libs-4.1.0-3.i386.html

下記の順番にインストールを実行

rpm -ivh XFree86-libs-4.1.0-3.i386.rpm
rpm -ivh tcl-8.3.3-65.i386.rpm
rpm -ivh tk-8.3.3-65.i386.rpm
rpm -ivh expect-5.32.2-67.i386.rpm

無事expectが使えるようになった。
昔の通信ソフトのマクロを思わせる書き方。
以前IT企業のデータ通信関連セクションで、いろいろなサービスを監視していて、ログから抽出できないようなものに対し、通信ソフトのマクロ機能で監視を行っていたのを思い出した。

エラーが発生するとMML(MusicMacroLanguage?)でかかれた音楽がなって、その音楽により対応が変わっていた。なぜか「暴れん坊将軍のテーマ曲」が異常終了のアラームだったな。

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更新日:2003年12月09日23:10

netcat

LinuxWorld1月号の記事でサーバー監視シェルが紹介されていた。
その中で使われてたコマンドにncというコマンドを使っていた。
netcatというコマンドで、telnetの代わりにコマンドラインでTCPたUDPの通信を可能とするものだった。
標準パッケージのRPMの中にある様なので早速インストール。
サンプルスクリプトを実行したところ問題なく使えた。
何かと使えそうなコマンドである。

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更新日:2003年12月01日07:51