自動でやっているとついついコマンドのオプションを忘れてしまうことってありませんか?
mysqldumpもそのひとつ。
引っ越しのためすべてのテーブルをバックアップするには
mysqldump -A -u root -pパスワード -Q --opt >バックアップするファイル
です。
自分のためにメモ
複数のフィールドで合わせて重複データを認めないようにテーブルを作ることはよくありますが、開発後に気づいて後からしなければならない場合も多いですよね。
そんなときは
ALTER TABLE `テーブル` ADD UNIQUE `キー名` ( `フィールド名1` , `フィールド名2` , `フィールド名3` )
で後から複数フォールドのユニーク化をします。
今まで入っているデータはテーブルをコピーしてデータを移し、
insert SQLで戻してあげます。
ただし、そのままですと重複しているとエラーが出てそこで止まってしまいますので、insert文にigunore(エラーの場合無視)を入れます。
insert ignore into ~
です。
MySQLのバージョン4から使える様になったサブクエリ。
使いたいと思いながらテストサーバーでRPMを使ってアップグレードしようとしたらエラーが...
Googleで調べても具体的な方法がない。
仕方がないので強制アップグレード。
インストールは出来た様だが、うまく起動しない。
RPM -qa|grep mysql で確認するときちんとすべてのツールがアップされている。
起動用のスクリプトも書き換わっているし、問題なさそうなのに...
これでは本番サーバーの導入は先送りか。
残念。
雑誌切り抜きメモ
Web+DB press (Vol.19) p.102-112(11ページ)
サーバーをまたがる処理などでXMLはかなり有益に使えるが、サーバー内でのデータをXMLで管理する機会が無いため、いまいち現実感がない。 比較記事が少ないせいか。
雑誌見出し
はじめに
RDBのデータモデル
すべてのデータが列と行からなる2次元の表で表され、SQLで操作可能
テーブル
データ型
データ構造
RDBのクエリ言語
RDBのデータモデルにおける制限
XMLDBのデータモデル
システム上に抽象化されうる事物を柔軟なツリー構造で表現できる
ノードを利用したXMLデータの処理方法
XMLDBを利用したシステム設計時の注意事項
XMLDBのクエリ言語
XMLDBのデータモデルの特徴
XMLDB vs.RDB データ構造変更時の工数比較
社員管理システムの構成
RDBにおけるデータ構造変更前のシステム構成
データ構造変更後のテーブル構成
XMLDBにおけるデータ構造変更前のシステム構成
データ構造変更後のドキュメント構成
データ構成変更後のデータ取得の流れ
XMLDBでのシステム再構築の手順
雑誌切り抜きメモ
Web+DB press (Vol.19) p.76-83(8ページ)
雑誌見出し
はじめに
設計フェーズ
システムの把握
OS、各種アプリケーションの選定
テーブルの定義は適当に
開発フェーズ
GUIによるDB操作
はまったときはまずマニュアルから
データのインポート方法
テストフェーズ
ボトルネックを見つけよう
mysqld起動時のオプション
運用フェース
バックアップの方法とスケジュール
バックアップで順
雑誌切り抜きメモ
知らない情報も多く役立った。
まだバックナンバーがあるようなのでMySQL派は買っておいたもいいかも
【雑誌 WEB+DB PRESS Vol.16】
MySQLってどんなもの
MySQLはじめの一歩
MySQL4.X目玉記機能を使ってみよう
innoDB
レプリケーション
プログラムからMySQLの操作
クライアントライブラリ
エラー処理
トラブル防止Tips
SHOW PROCESSLIST
SHOW STATUS
EXPRAIN構文
Optimaze Table テーブルの最適化
データのバックアップ
現場で役立つ小粋な便利ツール
MySQLdIff
mytop
phpMyAdmin